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いつのことだったか、アンケートをとるときの注意点についての記述を見た。その記述によると、きちんと仮説を立ててから、アンケートを取らないといけないそうです。

たとえば、何かの講義をした後に、受講者からアンケートをとる場合(受講者の理解度を確認したいときに有効みたいです)。
考えられる仮説としては、「もっと具体例を入れたほうがわかりやすかったのではないか」とか、「声の大きさが小さすぎたのではないか」とか。こう考えると、アンケートに的外れな質問を入れてしまうことがなくなります。

『・・・人が「ものを見る」といった場合、カメラで写真を撮ることとは明らかに意味が違うのである。つまり、観察に先立って、確固とした目標がイメージできなければ、人はものを見たことにはならない、といっても過言ではない。認識するためには、予め用意された仮説が必要なのである。(中略)仮説を持たないものは、何も見ていない。』
森博嗣「今はもうない」より抜粋。

アンケートを求められたら、作成者がどんな仮説をもっているのか推測すると面白いかもしれません。


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どこかのブログで紹介されているのを見て、買ってみました。ハインラインを読むのは初めて。
表紙のイラストがミスマッチな気がするのは私だけではないはずです。

裏表紙にも書いてあるとおり、宇宙から来たナメクジ状の寄生生物と戦うお話です。

後半の、ナメクジとの全面戦争に入ってからの臨場感はたまりません。

主人公とヒロインが脈絡なく恋に落ちてるように見えますが、ハードSFってこの辺を気にしないものでしょうか。
(★★★☆☆)



私と友人数人が出てくる夢。
ゾンビのような何かに追いかけられながら、ビルの最上階を目指していた。私は早々にゾンビにつかまり、見事ゾンビに成り果てた。ゾンビになった私は、他のゾンビとともに、思うがままに友人たちを追いかける。たまらなく愉快。「あーあ。あっちに逃げればゴールだったのに。馬鹿なやつらだ」なんてこと思ってる。

追いかけられる側にとってはホラーでも、追いかける側にとっては最高のコメディ。

気まぐれに更新してみたりします。

でも、いきなりネタにつまってしまったり。

ネタがないかと、昔の書抜メモを漁ってみました。

「なくしやすいもの→自信と信仰。もしくは、仕事と恋人。」

何を思ってメモしたんだろう。不明。


図書館の絵本コーナーで見かけて、衝動的に借りてしまった一冊です。
だって、プフとユピーですよ。HUNTER×HUNTERの元ネタか!?と思ってしまうじゃないですか。

これで絵本中にピトーがが出てくれば、元ネタの可能性が高いかなと思っていたのですが、残念ながらピトーは登場せず。グーグルで調べてみたところ、ピトーは同シリーズの別巻に登場するようです。やっぱり元ネタだと思うけれど、誰も言及していない様子です。ニヤリとしてしまいます。

遅れましたが、本作品について。
作者のピエール・プロブスト氏は「カロリーヌとゆかいな8匹」シリーズでたくさんの絵本を書いています。このシリーズは大判の絵本なのですが、小判の絵本のシリーズも出版されていて、それが「カロリーヌ プチ絵本」シリーズ。本作品は、このプチ絵本シリーズの中の一冊です。
プフとユピーはゆかいな8匹の中の2匹で、プフは白猫、ユピーは犬です。性格的には、プフがいろいろと計略をめぐらすタイプで、ユピーが猪突猛進タイプ。性格設定はHUNTER×HUNTERに引き継がれてるみたいです。別巻に出てくるピトーはヒョウのようです。また図書館で探してみようかな。
登場人物の表情が細かく書き込まれていて、思わず見入ってしまう作品です。プフとユピー以外の、その他大勢の人の顔まで細かく書き込んであって、眺めていて飽きません。絵本の面白さって、こういうところでしょうか。ぼうっと眺めていられるようなところが好きです。


ところで、いい年こいた男が、図書館で絵本を借りるのって、どうなんでしょう。


・・かんがえないようにしよう。




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